ワーク・わく・クラブ

ワーク・わく・クラブ


ワーク・わく・クラブは平成16年度(2004年) 5月、当時の角田校長からの依頼を受け、数人の保護者で立ち上げた土曜事業の応援チームです。
講座ごとに、募集をかけて行う、ワークショップの企画・実行をしています。
各分野の達人・大学生の企画による手作りのワークショップです。

皆様の参加お待ちしています。


30年度の予定です。皆さんの参加、お持ちしています。

平成30年度ワーク・わく・クラブ予定

1学期
5月 19日 お祭り
26日 お祭り
6月 9日 祭り当日
30日 学生企画
7月 7日 納涼ワーク
8月 20-21日 学生合宿
25日 納涼当日
2学期
9月 22日 バードチェック
10月 20-21日 ぼうさい(泊まり)
11月 3日 学生企画
17日 学生企画
12月 1日 児童館お祭り
15日 学生企画
3学期
1月 19日 けん玉
26日 異世代交流(児童館)
2月 2日 バード巣箱
23日 ウオティング
3月 13日 巣箱架け
1か月前にお知らせを出し、1週間前に詳細をだします。
又、予定なので、変更することもあります。
けん玉道場は、第3土曜日午後、児童館で行っています。詳細は児童館にお聞きください。

ワークわくクラブは、保護者主宰のクラブです。保険には入りますが責任は保護者各自でおとりください。ご心配な方はお付き添いください。

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お掃除戦隊!麹町クリーニングヒーロー

2018/01/15



日  時:11月17日
場  所:図工室・理科室・調理実習室
参加人数:小学生20人
講  師:リーダー企画研修・優秀賞受賞チーム
企画協力:D&A Networks、共立女子大学社会福祉サークル

内容
身の回りにあるゴミでお部屋をきれいにするという企画でした。
まず、ゲームでグループごとに掃除グッズをゲットして、それぞれの部屋をきれいに、楽しみながら掃除について学びました。
柑橘類を使ったり、一切科学薬品を使わずに掃除をしました。

ワークから
ワークスタッフもあまりにきれいになるので、一緒になってお手伝いしました。
今回は、申し込みが少なったのですが、もっとたくさんの人でやれば、もっともっときれいになったでしょうね!

いろいろな時間を体験しよう!

2018/01/15



日  時:10月28日
場  所:麹町小学校 4階ホール・理科室
参加人数:小学生83人 大学生36人
企  画:リーダー企画研修 優秀賞受賞チーム
企画協力:D&A Networks 中田弾、地域活動大学生リーダー

内容
今回は、砂時計を自分で作ってみようという企画でした。
初めに、時間に関するゲームをやって、楽しみながら時間について考えました。
いよいよ砂時計作りの始まり。まずは、砂時計の台紙に思い思いの絵を描きました。砂が落ちるにつれて、だんだん絵が見えてくる仕掛けです。絵が描き終わったら、計量器を使って、ちょうど1分になるように砂を73g量って台紙に入れました。そのあとは、表のボードを貼り合わせて完成です。
最後に、班の代表の子ども達が、感想を発表しました。

ワークから
今回は、ぼうさい探検隊の企画を除いて、過去最高83人の参加者がありました。
子ども達が参加した理由は、「砂時計をどうやって作るか興味があったから」と言っていました。
構造としては簡単に作れるものでしたが、オリジナルの砂時計作りを子ども達は楽しんでくれました。
子ども達の興味が湧く企画をこれからもやっていきたいと思います。

千代田ぼうさい探検隊2017

2018/01/15



日  時:10月7・8日(土・日)
場  所:麹町小学校校庭・体育館・4階ホール 及び 参加小学校周辺通学路
参加人数:小学生81人(麹町小44人・番町小9人・九段小13人・富士見小13人・お茶の水小1人・一番町児童館1人)、大学生66人
企  画:ワークわくクラブ、D&A Networks中田弾
企画協力:各小学校、千代田区防災課、麹町消防署、麹町消防団、一番町児童館、日本損害保険協会、
地域活動大学生リーダー

内容
麹町小学校の体育館に泊まって避難所体験を行うぼうさい探検隊を実施しました。
1日目は、各参加小学校から自宅までの通学路を歩いて、災害が起きた時に危険な所はないか、自動販売機や公衆電話、貯水槽や送水口、AEDなどを見つけながら、まちなか探検をしました。全員が麹町小学校に集まってからは、消防団の放水訓練や消防署レスキュー隊の屋上からの降下実演の見学、消火器体験、防火衣着用体験、AED体験や備蓄倉庫の見学と盛りだくさんの経験をしました。
夕食は、今回初めて、東京都麺類協同組合のお蕎麦屋さんの方々が避難所の炊き出し訓練を兼ねて、すいとんを作ってくださいました。おだしのきいたすいとんは、とても美味しかったです。
 夕食後は、低学年は児童館の先生方が考えてくださったゲームで、高学年は齋藤副校長先生と無線を使ったゲームで盛り上がりました。
 夜は、体育館で、一人毛布2枚をもらい床に就きました。固い床で寝ることはできたでしょうか?
 
2日目は、まちなか探検で見つけたことを、班ごとにぼうさいマップにまとめました。
まちなか探検やぼうさい体験での感想、もしも地震が起きたら家から1つだけ何を持ってきますか?という宿題などを全員の前で発表し合いました。

ワークから
毎年、たくさんの子ども達が参加してくれるぼうさい探検隊。そこには、レスキューをはじめ、多くの大人の方々が子ども達の体験のために真剣に関わってくださいます。「消防士さんの防火服はとても重かったよ。」そんな1つの貴重な経験が、子ども達の大きな財産になることを願っています。

第4回バード企画「巣箱の中身を調査しよう!」

2018/01/15


日  時:9月23日
場  所:憲政記念公園
参加人数:小学生41人(麹町小35人・お茶の水小6人)、大学生31人
講  師:公財)日本鳥類保護連盟 岡安さん
企  画:日本大学子どもと一緒にデザインしよう会
企画協力:D&A Networks、共立女子大学社会福祉サークル

内容
自分で組み立てた巣箱を3月に架けに来てから半年。巣箱の中がどうなっているのかを調査しに行ってきました。巣箱の中には、芝生や草がぎっしりと詰まっていて、30個のどの巣箱にも巣作りをした跡が残っていました。巣作りの材料には、都会ならではのビニールも混ざっています。そして鳥の羽根も入っていました。そこから、この辺りにどんな鳥が生息しているかがわかります。中には、ヒナになれなかった卵の残骸も。そして、おとなになって帰ってくる鳥はほん僅かだそうです。楽しい岡安さんのお話から、自然の厳しさも知ることができました。
 大学生が考えてくれた、文字の中から鳥の名前を探すゲームもあり、楽しみながら鳥のことを考える時間になりました。

ワークから
巣箱の中からは、今年も、ヤモリやたくさんのゴキブリも出てきました。自然の中にいるゴキブリにはだんだん何も感じなくなってきました。慣れるって大事?

麹町納涼こども会

2017/10/04


日  時:8月26日(土)
場  所:麹町小学校ピロティ
参加人数:大学生26人、お店番してくれた小学生7人、
企画協力:日本大学子どもと一緒にデザインしよう会、共立女子大学社会福祉サークル、D&A日大
    D&A Networks 中田弾

内容
今年もワークわくクラブで子ども達が考えたゲームを、麹町納涼こども会で出店しました。
今年のゲームは、「とぶミニカー」と「記憶ゲーム」。
「とぶミニカー」は、ディズニー映画「カーズ」に出てくるキャラクターの手作りされた可愛い車を
あみだくじで選んで、ジャンプ台から飛ばしキョリを競うものでした。
「記憶ゲーム」は、数字のカード・うちわの色・写真を覚えて、目を閉じた後、変化したところを
見つけるという、今までにない頭を使うゲームでした。
子どもたちが考えた新しいアイディアのゲームを、大学生たちが丁寧に作りあげてくれたおかげで、
500人近い参加者がありました。

ワークから
ワークわくクラブのお店は、待っている間に車を選んだり、3つの記憶ゲームを並びながら進んで
行ったりと、何段階も楽しんでもらえるゲームになっています。それは、子ども達のアイディアを
いろいろ寄せ集めているからです。どちらのゲームもたくさんの子ども達に楽しんでもらえました。
そして、お店番の子ども達や大学生達も楽しそうにやっていてよかったです。

巨大な麹町のまち模型をつくろう!

2017/10/04


日  時:8月4日(金)・5日(土)
場  所:麹町小学校周辺、麹町小学校4階ホール・体育館
参加人数:小学生35人、大学生延べ81人
企  画:D&A Networks 中田弾
企画協力:D&A Networks 日大、共立女子大学社会福祉サークル、日本大学子どもと一緒にデザインしよう会、

内容
夏休みに丸2日間をかけたワークショップを行いました。
1日目、まずは麹町小の周りのまちを探検し、どんな建物があるのか、そして、こんな建物があったらいいなと考えることから始めました。次に、自分の考えた建物の設計図を書いてどんな建物にするかを具体的にしていきます。ここで、一級建築士でもあるD&Aの中田氏の厳しいチェックが入ります。
「どうやって、上り下りするの?」「ガラスだけでは弱いのでは?」等々。子ども達は本物さながらの模型を作るんだという実感が湧いてきたようです。設計図にOKが出ると、いよいよ模型作りの開始です。畳1畳分位の段ボールを切って、骨組みから作り始めます。その周りを新聞紙で囲います。いろんな形の建物の外観が出来始めたところで、1日目は終了となりました。
2日目、さらに作業を進め、エレベーターや外壁の飾り、お店の中の家具などの細かい所まで作っていきました。
体育館には、前々日から大学生が準備してくれた実際の麹町の30分の1縮尺の道路や麹町小学校・警察署・児童館などの建物が再現されていました。そこに、子ども達が作った建物をどこに置きたいかの希望を聞いて設置していきました。野菜を育てられるレストランやいろんなお店・忍者屋敷や遊園地・水族館やプール・聖火のあるマンションや新日テレビルまで、思い思いの夢の建物が麹町のまちに完成しました。

ワークから
いつもは半日で終わるので、簡単な制作物しかできないのですが、夏休み特別企画として、お弁当を持って、2日間連続して行うという初めての試みでした。2日目に遅れて来る子は誰一人いませんでした。
子ども達の創造意欲はどんどん広がり、飽きることもなくじっくりと制作し続けていました。30分の1という大きさで正確に模型を作ったことで、単に工作ではない、現実感や本物観をも体験できました。
じっくり企画もいいものだと思いました。

貿易ゲームで「貿易王にきみはなるっ!!!」 

2017/08/02


日  時:7月15日
場  所:共立女子大学3号館
参加人数:小学生34人、大学生17人
企  画:共立女子大学社会福祉サークル
企画協力:D&A Networks 中田弾

内容
今回のワークわくは、共立女子大学に行き、大学構内の教室で、いつもとは違う雰囲気で貿易ゲームに挑戦しました。
貿易ゲームとは、材料や技術や情報が不平等に与えられている国に分かれて、いかに製品を作り、お金を得ていくかという貿易のシミュレーションを行うものです。
6つの班(国)に分かれ、第1ゲームでは、それぞれに与えられたハムや卵やパン、車体やタイヤなどの材料とお金を使って、サンドイッチと車を作っていくというもの、第2ゲームは肉やチーズを集めてハンバーガー、シャツとズボンで洋服、ボディとタイヤでトラックを作っていくものでした。
レートは刻々と変わり、お金や製品の価値が変化していくので、いつ売り買いするかも重要です。
けっこう難しいゲームなのではと思いきや、子ども達は嬉々として動き回り各国で交渉していました。

ワークから
中学生や大人でも十分に楽しめる貿易ゲームを、小学1年生から積極的に取り組んでいたのには、
とても驚きでした!
物事の呑み込みも早いし、物おじしないで交渉するし、動かない子は一人もいませんでした。
こどもってすごい!!

「納涼こども会」のお店を考えよう!

2017/08/02


日  時:7月1日
場  所:麹町小学校図工室、調理実習室、4階ホール
参加人数:小学生33人、大学生26人
企  画:D&A Networks 中田弾
企画協力:日本大学子どもと一緒にデザインしよう会、共立女子大学社会福祉サークル

内容
毎年夏休みの終わりに開催される納涼こども会。今年は8月26日に行われますが、ワークわくクラブでは毎年こども達考えたゲームを出店しています。
今年は過去最多の38人の申し込みがあり、6班に分かれて、ゲームの内容や・ルール・景品など含めたアイディアを考えてまとめました。
納涼こども会実行委員の方と齋藤副校長先生を審査員にお招きして、コンペを行いました。
班毎に子ども達のアイディアを発表してもらいましたが、今年は例年以上に内容も充実していて、新しいアイディアのゲームもあり、レベルの高いコンペとなりました。
最終的には、「ジャンピング・カー」と「記憶ゲーム」の2つが選ばれました。
夏休みの間に大学生がゲームを形にして、お祭り当日は、コンペに参加した子ども達もお店番のお手伝いをしてくれます。
どんなゲームになったのか、ぜひ遊びに来てください!

ワークから
子ども達がアイディアを出して、大学生とまとめる。このチームワークがレベルの高さにつながったのだと思います。子ども達の秘めた力が発揮できるような活動にしてきたいと思います。

巨大クロスワードに挑戦!

2017/06/29


日  時:6月10日
場  所:麹町小学校内、体育館
参加人数:小学生43人 大学生22人
企  画:D&A Networks 中田弾
企画協力:D&A日大 共立女子大学社会福祉サークル 

内容
体育館いっぱいに撒かれた「文字カード」を一枚ずつ取りに行き、班毎に言葉を完成させて巨大クロスワードを作るというものでした。1回戦目は言葉作りに慣れ、2回戦目は小学校の中を探検して、校内にあるものに限った言葉を使ってできるクロスワードを考えました。学校にあるものだけで言葉を作るのは、なかなか想像力が必要で難しかったです。

ワークから
体育館に広がる巨大クロスワードを作るので、班を2つに分けて、カードを並べるチームと上(4階)から作戦を立てるチームに分かれて言葉を作っていきました。頭と体を使うだけでなく、チーム内で協力し合うことの大切さも学ぶことができました。

目指せ!光輝く大名行列

2017/06/29


日  時:5月27日
場  所:麹町小学校4階ホール
参加人数:小学生26人 大学生19人
企  画:日大子どもと一緒にデザインしよう会
企画協力:D&A Networks 中田弾 

内容
初めに、紙芝居を見ながら、大名行列とは何か、参勤交代の際には派手に見せることが必要だったことなどを教わりました。
それから、神経衰弱ゲームをしたりクイズに答えたりして、着物や兜・ちょんまげ・刀などのグッズや、きれいな色紙をゲットして、顔出しパネルの大名や女性や忍者らを飾り付ました。
5つの班が作ったパネルを一列に並べると、色とりどりに彩られた立派な大名行列が完成しました。
最後に、それぞれが、難問のクイズに正解してレアなグッズをゲットできたことや、折り紙で手裏剣を作ったことなど、がんばったことを発表しました。

ワークから
内容はゲームやクイズをしながら、顔出しパネルを装飾していくという単純なものでしたが、完成した大名行列は、想像以上の出来ばえで、派手できれいなものとなりました。
子ども達は、想像力を働かせて工作をすることが大好きなんだと、改めて感じました。
今年度も、子ども達が、わくわくするような企画を実施していきたいと思います。



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