ワーク・わく・クラブ

ワーク・わく・クラブ


ワーク・わく・クラブは平成16年度(2004年) 5月、当時の角田校長からの依頼を受け、数人の保護者で立ち上げた土曜事業の応援チームです。
講座ごとに、募集をかけて行う、ワークショップの企画・実行をしています。
各分野の達人・大学生の企画による手作りのワークショップです。

皆様の参加お待ちしています。


29年度の予定です。皆さんの参加、お持ちしています。

平成29年度ワーク・わく・クラブ予定

1学期
5月 27日 日大企画
6月 10日 D&A企画
7月 1日 納涼企画ワーク
15日 共立大企画
8月 4-5日 夏休み特別企画
26日 納涼まつり発表・参加
8月 21-22日 リーダー学生合宿
2学期
9月 23日 巣箱調査(26年度最終)
10月 7-8日 防災探検隊
28日 学生企画
11月 25日 学生企画
12月 2日 一番町児童館お祭り
16日 学生企画
3学期
1月 27日 けん玉 児童館とコラボ
2月 3日 異世代の輪(児童館)
17日 バード巣箱作り
3月 3日 バードウォッチング
14日(水) バード巣箱架け
1か月前にお知らせを出し、1週間前に詳細をだします。
又、予定なので、変更することもあります。
けん玉道場は、第3土曜日午後、児童館で行っています。詳細は児童館にお聞きください。

ワークわくクラブは、保護者主宰のクラブです。保険には入りますが責任は保護者各自でおとりください。ご心配な方はお付き添いください。

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麹町納涼こども会

2017/10/04


日  時:8月26日(土)
場  所:麹町小学校ピロティ
参加人数:大学生26人、お店番してくれた小学生7人、
企画協力:日本大学子どもと一緒にデザインしよう会、共立女子大学社会福祉サークル、D&A日大
    D&A Networks 中田弾

内容
今年もワークわくクラブで子ども達が考えたゲームを、麹町納涼こども会で出店しました。
今年のゲームは、「とぶミニカー」と「記憶ゲーム」。
「とぶミニカー」は、ディズニー映画「カーズ」に出てくるキャラクターの手作りされた可愛い車を
あみだくじで選んで、ジャンプ台から飛ばしキョリを競うものでした。
「記憶ゲーム」は、数字のカード・うちわの色・写真を覚えて、目を閉じた後、変化したところを
見つけるという、今までにない頭を使うゲームでした。
子どもたちが考えた新しいアイディアのゲームを、大学生たちが丁寧に作りあげてくれたおかげで、
500人近い参加者がありました。

ワークから
ワークわくクラブのお店は、待っている間に車を選んだり、3つの記憶ゲームを並びながら進んで
行ったりと、何段階も楽しんでもらえるゲームになっています。それは、子ども達のアイディアを
いろいろ寄せ集めているからです。どちらのゲームもたくさんの子ども達に楽しんでもらえました。
そして、お店番の子ども達や大学生達も楽しそうにやっていてよかったです。

巨大な麹町のまち模型をつくろう!

2017/10/04


日  時:8月4日(金)・5日(土)
場  所:麹町小学校周辺、麹町小学校4階ホール・体育館
参加人数:小学生35人、大学生延べ81人
企  画:D&A Networks 中田弾
企画協力:D&A Networks 日大、共立女子大学社会福祉サークル、日本大学子どもと一緒にデザインしよう会、

内容
夏休みに丸2日間をかけたワークショップを行いました。
1日目、まずは麹町小の周りのまちを探検し、どんな建物があるのか、そして、こんな建物があったらいいなと考えることから始めました。次に、自分の考えた建物の設計図を書いてどんな建物にするかを具体的にしていきます。ここで、一級建築士でもあるD&Aの中田氏の厳しいチェックが入ります。
「どうやって、上り下りするの?」「ガラスだけでは弱いのでは?」等々。子ども達は本物さながらの模型を作るんだという実感が湧いてきたようです。設計図にOKが出ると、いよいよ模型作りの開始です。畳1畳分位の段ボールを切って、骨組みから作り始めます。その周りを新聞紙で囲います。いろんな形の建物の外観が出来始めたところで、1日目は終了となりました。
2日目、さらに作業を進め、エレベーターや外壁の飾り、お店の中の家具などの細かい所まで作っていきました。
体育館には、前々日から大学生が準備してくれた実際の麹町の30分の1縮尺の道路や麹町小学校・警察署・児童館などの建物が再現されていました。そこに、子ども達が作った建物をどこに置きたいかの希望を聞いて設置していきました。野菜を育てられるレストランやいろんなお店・忍者屋敷や遊園地・水族館やプール・聖火のあるマンションや新日テレビルまで、思い思いの夢の建物が麹町のまちに完成しました。

ワークから
いつもは半日で終わるので、簡単な制作物しかできないのですが、夏休み特別企画として、お弁当を持って、2日間連続して行うという初めての試みでした。2日目に遅れて来る子は誰一人いませんでした。
子ども達の創造意欲はどんどん広がり、飽きることもなくじっくりと制作し続けていました。30分の1という大きさで正確に模型を作ったことで、単に工作ではない、現実感や本物観をも体験できました。
じっくり企画もいいものだと思いました。

貿易ゲームで「貿易王にきみはなるっ!!!」 

2017/08/02


日  時:7月15日
場  所:共立女子大学3号館
参加人数:小学生34人、大学生17人
企  画:共立女子大学社会福祉サークル
企画協力:D&A Networks 中田弾

内容
今回のワークわくは、共立女子大学に行き、大学構内の教室で、いつもとは違う雰囲気で貿易ゲームに挑戦しました。
貿易ゲームとは、材料や技術や情報が不平等に与えられている国に分かれて、いかに製品を作り、お金を得ていくかという貿易のシミュレーションを行うものです。
6つの班(国)に分かれ、第1ゲームでは、それぞれに与えられたハムや卵やパン、車体やタイヤなどの材料とお金を使って、サンドイッチと車を作っていくというもの、第2ゲームは肉やチーズを集めてハンバーガー、シャツとズボンで洋服、ボディとタイヤでトラックを作っていくものでした。
レートは刻々と変わり、お金や製品の価値が変化していくので、いつ売り買いするかも重要です。
けっこう難しいゲームなのではと思いきや、子ども達は嬉々として動き回り各国で交渉していました。

ワークから
中学生や大人でも十分に楽しめる貿易ゲームを、小学1年生から積極的に取り組んでいたのには、
とても驚きでした!
物事の呑み込みも早いし、物おじしないで交渉するし、動かない子は一人もいませんでした。
こどもってすごい!!

「納涼こども会」のお店を考えよう!

2017/08/02


日  時:7月1日
場  所:麹町小学校図工室、調理実習室、4階ホール
参加人数:小学生33人、大学生26人
企  画:D&A Networks 中田弾
企画協力:日本大学子どもと一緒にデザインしよう会、共立女子大学社会福祉サークル

内容
毎年夏休みの終わりに開催される納涼こども会。今年は8月26日に行われますが、ワークわくクラブでは毎年こども達考えたゲームを出店しています。
今年は過去最多の38人の申し込みがあり、6班に分かれて、ゲームの内容や・ルール・景品など含めたアイディアを考えてまとめました。
納涼こども会実行委員の方と齋藤副校長先生を審査員にお招きして、コンペを行いました。
班毎に子ども達のアイディアを発表してもらいましたが、今年は例年以上に内容も充実していて、新しいアイディアのゲームもあり、レベルの高いコンペとなりました。
最終的には、「ジャンピング・カー」と「記憶ゲーム」の2つが選ばれました。
夏休みの間に大学生がゲームを形にして、お祭り当日は、コンペに参加した子ども達もお店番のお手伝いをしてくれます。
どんなゲームになったのか、ぜひ遊びに来てください!

ワークから
子ども達がアイディアを出して、大学生とまとめる。このチームワークがレベルの高さにつながったのだと思います。子ども達の秘めた力が発揮できるような活動にしてきたいと思います。

巨大クロスワードに挑戦!

2017/06/29


日  時:6月10日
場  所:麹町小学校内、体育館
参加人数:小学生43人 大学生22人
企  画:D&A Networks 中田弾
企画協力:D&A日大 共立女子大学社会福祉サークル 

内容
体育館いっぱいに撒かれた「文字カード」を一枚ずつ取りに行き、班毎に言葉を完成させて巨大クロスワードを作るというものでした。1回戦目は言葉作りに慣れ、2回戦目は小学校の中を探検して、校内にあるものに限った言葉を使ってできるクロスワードを考えました。学校にあるものだけで言葉を作るのは、なかなか想像力が必要で難しかったです。

ワークから
体育館に広がる巨大クロスワードを作るので、班を2つに分けて、カードを並べるチームと上(4階)から作戦を立てるチームに分かれて言葉を作っていきました。頭と体を使うだけでなく、チーム内で協力し合うことの大切さも学ぶことができました。

目指せ!光輝く大名行列

2017/06/29


日  時:5月27日
場  所:麹町小学校4階ホール
参加人数:小学生26人 大学生19人
企  画:日大子どもと一緒にデザインしよう会
企画協力:D&A Networks 中田弾 

内容
初めに、紙芝居を見ながら、大名行列とは何か、参勤交代の際には派手に見せることが必要だったことなどを教わりました。
それから、神経衰弱ゲームをしたりクイズに答えたりして、着物や兜・ちょんまげ・刀などのグッズや、きれいな色紙をゲットして、顔出しパネルの大名や女性や忍者らを飾り付ました。
5つの班が作ったパネルを一列に並べると、色とりどりに彩られた立派な大名行列が完成しました。
最後に、それぞれが、難問のクイズに正解してレアなグッズをゲットできたことや、折り紙で手裏剣を作ったことなど、がんばったことを発表しました。

ワークから
内容はゲームやクイズをしながら、顔出しパネルを装飾していくという単純なものでしたが、完成した大名行列は、想像以上の出来ばえで、派手できれいなものとなりました。
子ども達は、想像力を働かせて工作をすることが大好きなんだと、改めて感じました。
今年度も、子ども達が、わくわくするような企画を実施していきたいと思います。

まちづくりサポート企画 「私たちの麹町!劇的ビフォーアフター」最終発表会

2017/06/29


日  時:4月16日(日)
場  所:まちみらい千代田会議室
参加人数:小学生5人 大学生5人
企  画:D&A Networks 中田弾 

内容
昨年度、ちよだまちづくりサポートに、子ども達が初めて考えた企画として、ワークわくクラブから
「私たちの麹町!劇的ビフォーアフター」を提案し、一年間を通して活動した結果の最終発表会に参加してきました。昨年5月に、麹町のまちなかを探検し、麹町をもっと素敵にもっと楽しくするアイディアを出し合い、9月には、番町の庭でコージーランドとしてベンチの制作を実現し、活動を紹介する絵本もできました。子ども達は、3回目の発表会だったこともあり、審査員やたくさんの大人の聴衆の前で、恥ずかしがることもなくしっかりと発表しました。

ワークから
まちづくりの絵本は、5月に全校生徒の皆さんにお配りしました。
子ども達目線で考えるまちづくりの活動を今年度も継続していきたいと思っています。
ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしています。

第3回バード企画 巣箱架けに出かけよう!

2017/03/27


日  時:3月15日(水)
場  所:憲政記念公園
人  数:小学生42人(麹町小25人・お茶の水小7人) 大学生31人
企  画:公益在団法人日本鳥類保護連盟 岡安 栄作氏
企画協力:共立女子大学社会福祉サークル、
D&A Networks 中田弾、D&A日大、日本大学子どもと一緒にデザインしよう会 

内容
2月に自分たちが作った巣箱を憲政記念公園に架けに行きました。
国会議員の鳥類保護議員懇話会の方々と一緒に巣箱を架ける取り組みで、今年は、山本環境大臣や、環境副大臣、この取り組みにずっと参加して司会もされている今村復興大臣など14人の国会議員の方が参加されました。
初めに、代表の5人が、昨年架けた巣箱の調査をした時の写真を見せながらで発表しました。
その後、子ども達は、巣箱を架けたい木を探して、巣箱を結びつけました。

ワークから
昨年は21個の巣箱を架けましたが、巣箱利用率は100パーセント、しかも1つの巣箱が2回使用された形跡もありました。今年もたくさんの鳥たちが入ってくれることを子ども達と共に願っています。

第2回バード企画 バードウォッチングに出かけよう!

2017/03/27


日  時:3月4日
場  所:北の丸公園
人  数:小学生53人(麹町小45人・お茶の水小8人) 大学生31人
講  師:公益在団法人日本鳥類保護連盟 岡安 栄作氏
企  画:共立女子大学社会福祉サークル
企画協力:D&A Networks 中田弾、D&A日大、日本大学子どもと一緒にデザインしよう会 

内容
都会のど真ん中に鳥がいるのか、北の丸公園に出かけました。
到着するとすぐに、空からカラスと白い大きなサギが出迎えてくれました。
子ども達は、鳥の痕跡を探しに出かけました。チェックポイントで鳥のクイズに答えると、リーダーのお姉さんたち手作りのきれいな鳥のカードがもらえというゲームをしながら、とても楽しそうに歩き回っていました。鳥の羽根、木の実、そして、鳥のウンチなど、確かに、この都会のど真ん中にも鳥がいるという証拠をたくさん見つけることが出来ました。
ワークから
「鳥は、歯も胃もないので、食べ物を“砂肝”でこすり合わせて消化します。」
「鳥の足は、つま先立ちで歩いています。」等々、岡安さんから、毎回新しいお話を聞くことができます。
岡安さんの知識の多さには、びっくりです。

第1回バード企画 巣箱づくりをしよう!

2017/03/27


日  時:2月18日
場  所:麹町小学校4階ホール
人  数:小学生53人(麹町小45人・お茶の水小8人) 大学生30人
講  師:公益在団法人日本鳥類保護連盟 岡安 栄作氏
企  画:子どもと一緒にデザインしよう会(日本大学) 
企画協力:D&A Networks 中田弾、D&A日大、共立女子大学社会福祉サークル

内容
年4回のバード企画が今年も始まりました。
今年は申し込み人数が、過去最高の53人になりました。
鳥が好きな自然に興味のある子ども達が増えているのでしょうか。
でも人気の秘密は、何と言っても岡安さんの軽妙な語りが魅力的だからです。
岡安さんのお話を聞いて、鳥のひなの命を守る為、隙間のない、しっかりした巣箱を作ろうと、みんな真剣に取り組みました。「キリで穴をあけるのが難しかった。」「釘を打つのは簡単だった。」「鳥がたくさん入ってほしい」など色々な感想が聞かれました。

ワークから
ワークわくでは、企画の最後に、頑張ったことなどをみんなの前で発表する機会がたくさんあります。
皆の前で発表するのが苦手な子もいるかもしれませんが、経験を通して、苦手でなくなってくれればいいなと思います。



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付き添いなどお手伝いしてくださるスタッフは随時募集しています。
問い合わせ ワークわくクラブ
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